祇園祭とは悪魔崇拝儀式であった

前回はスサノオについて話しました。

 

atipha.hatenablog.com

今回は祇園祭について話そうと思います。今回も前回と同様RAPTさんのブログによるものです。

RAPT | 京都の「祇園祭」はもともと牛頭神バアルに幼子を生贄として捧げる悪魔崇拝儀式でした。

ただ、難しすぎて理解できない人もいると思うので、この記事から切り取って断片的に紹介します。

 日本の三大祭りのうち1つに祇園祭があります。祇園祭に参加する人は多いですが、祇園祭の歴史や起源を知らない人も多いと思います。結論から言うと祇園祭とは悪魔崇拝の生贄儀式でした。

以下2013年8月 2日│コムファリレー│一般社団法人 京都コムファより

祇園祭のそもそもの由来は

平安時代に疫病が流行し、それを鎮めるために行われたのが始まりです。

当時は上下水道が完備されておらず、また京都は盆地であり内陸のため、

湿度が高く、マラリア天然痘、インフルエンザ等の疫病が流行り、大変な問題になっていたそうです。

 

当初は朝廷の命により執り行われましたが、

室町時代になってからは、商工業者(町衆)の自治組織が中心となり行うようになり、今日まで続いています。

 

また特徴としては稚児を長刀鉾にのせ、神への生贄にして、

稚児を長刀何人も殺して、疫病を鎮めようとしたことが分かっていいます。

現在山鉾の生身の稚児は1つのみで、他は人形ですが、

当時はすべて生身の本物であったと考えられています。

そう考えると本当は祇園祭というのは怖いですね。                                  

                          (引用終わり)  

長刀鉾なぎなたほこ)の画像を貼っておきます。

信じられない人もいるかもしれませんが、祇園祭は八坂神社で行われ、八坂神社とはスサノオを祀る神社です。そして前回の記事で書いたように、スサノオとはバールのことです。

祇園祭 - Wikipedia

スサノオもバールも牛の角をもち、人々に生贄を求めていた。聖書ではイスラエル民族が子供を生贄としてささげた場合は死刑が課せられるように神様ヤハウェから言われています。

 以下https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%AC%E3%82%AFより

パレスチナにもモレクの祭儀は伝わった。古代イスラエルでは、ヘブライ語で恥を意味するボシェト(bosheth) と同じ母音をあて、モレクと呼ぶのが一般的であった。『レビ記』では石打ちの対象となる大罪のうちに、「モレクに子供を捧げること」が挙げられている[1]。  

                        (引用終わり)

モレクもバールのことだと思っていいと思います。

モレクもバールと同じように牛の角がありますから。

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                 まとめ

祇園祭とはバールに子供の生贄をささげる悪魔崇拝儀式であった。

最後にある動画を紹介しようと思います。

www.youtube.com

1分あたりから見ると、八坂神社と悪魔崇拝の関係がよくわかると思います。