スサノオについて

前回は最後に悪魔崇拝についてお話しました。前回の記事を貼っておきます。

 

atipha.hatenablog.com

今回は悪魔について話そうと思います。悪魔崇拝者が崇拝する悪魔とは何なのか、詳しく説明したいと思います。今回の元ネタも前回と同様RAPTさんのブログのものです。リンクを貼っておきます。

http://rapt-neo.com/?p=26454

結論から言うと、この世の神話に登場する神々は悪魔です。

大昔から悪魔が支配して、悪魔の権威を保つために神話を作り、人々に崇拝させてきたと考えれば理解しやすいと思います。

私は神話については詳しくありませんが、世界中の神話には類似する点が多いそうです。1つの神話から派生した場合、似てしまうのは当たり前ですが、実は遠く離れた日本とメソポタミアにも似た神話があります。

 

以下http://www.asyura2.com/0411/lunchbreak4/msg/369.htmlより

 

 

■日本の神話 = 素盞嗚尊(スサノオ)の別名は牛頭天王と呼ばれ、同じように牛の角を生やしている。素盞嗚尊(スサノオ)が人身御供で人間を食らう、頭が八つもあるヤマタオロチに酒を飲ませて酔わせてから退治する。その時にオロチの尻尾から、鉄の剣(草薙の剣)を手に入れる。        
                       
■シュメール神話 = 古代シュメールの伝える神の一つ、バール神は牛の角を生やしており、天候(暴風雨)の神といわれていた。太古シュメールの神話には、ヒッタイトの守護神である、7つの頭を持つ龍が人間を生け贄としていた。そこでバール神が、龍を酒に酔わせて退治する。すると龍の中から、ヒッタイトの鉄を手に入れる。

                              (引用終わり)

 

 シュメール神話に出てくるバールは聖書では悪魔として出てきます。

 

 以下、バアル - Wikipediaより

バアルは旧約聖書の著者達からたびたび批判されており[4]、「列王記」上18章のほか、「民数記」25章、「士師記」6章、「ホセア書」2章などにバアルへの言及がある[5]

「列王記」上18章では、預言者エリヤがバアルの預言者と雨乞いの儀式をもって争い、勝利したことが書かれている[4]。もともと「バアル・ゼブル」(崇高なるバアル)と呼ばれていたのを「バアル・ゼブブ」(蝿のバアル)と呼んで嘲笑した

                           (引用終わり)

 

つまり、日本神話(古事記や日本書記)に出てくるスサノオはシュメール神話のバールで、バールは悪魔だったということです。

 もっと詳しく知りたい方は、ぜひRAPTさんのブログをお訪ねください。

 RAPT | 新・貴方に天国から降り注がれる音楽を

 

また、日本神話とシュメール神話の類似性について興味がある方は、以下の記事をご参照ください。

出雲族と大和族の話(パート1) | 天の王朝 - 楽天ブログ

 

出雲族や大和族について書かれてありますが、このことについてもいつかこのブログで

紹介したいと想います。